イベント


4/25(土)
開幕記念 作家鼎談
驚異のアーティストトーク
「なぜこの3⼈なのか」。
作家から始まったこの展覧会の経緯、裏側を作家⾃ら語ります。
日時
2026年4月25日(土) 14:00 – 15:30(開場13:30)
登壇者
森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわ
会場
大阪中之島美術館 1階ホール
定員
150名(先着順、事前申込不要)
参加費
無料*ただし本展観覧券(利用後の半券可)が必要

4/28(火) – 5/7(木)
猫之島美術館 —宇宙猫アトリエ 臨時公開記録
大阪中之島美術館 2階芝生広場で猫之島美術館 ―宇宙猫アトリエが臨時公開されます。
猫之島美術館は宇宙猫のアトリエ。このアトリエで制作された作品が「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」に展示されます。ゴールデンウィークにしか見られない宇宙猫のアトリエで制作風景をのぞいてみよう!
開催日時
2026年4月28日(火)– 5⽉7日(木) 10:00 – 17:00
*最終日(5月7日)のみ12:00まで
会場
大阪中之島美術館 2階芝生広場
参加費
無料
*猫之島美術館は作品のため、お手を触れないようご注意ください。
*混雑状況によっては、猫之島美術館への入場や滞在時間を制限する場合がございます。
期間限定で開館する猫之島美術館と「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」でスタンプラリーを開催します。
本イベントのスタンプはヤノベケンジ氏のオリジナルデザイン。スタンプを2つ集めるとオリジナルのステッカーをプレゼントします。

ステッカー *イメージ画像

ピクセルアート:BAN8KU / thePIXEL
5/2(土)
アートゲーム SHIP'S CATの大冒険
公開記念イベント
SHIP’S CATとジャイアント‧トらやんがゲームになった!?ヤノベ⽒監修のもと開発されたアーケードゲームが本展で展⽰されます。第1部はその開発の裏側を知ることができるヤノベケンジ⽒と開発チームのトークイベント。第2部では開発者によるゲームのエキシビションも予定。
登壇者
ヤノベケンジほか
開催日時
2026年5月2日(土)
第1部 トークイベント:14:00 – 15:00(開場13:30)
第2部 ゲームエキシビジョン:15:15 – 16:00
第3部 サイン会:16:00 ~
*第2部以降からのご参加はご遠慮ください。
*サイン会の詳細は後日、本ページにて公開いたします。
会場
大阪中之島美術館 1階ホール
定員
150名(先着順、事前申込不要)
参加費無料。ただし本展の観覧券(半券可)が必要。
主催
大阪中之島美術館、読売新聞社
共催
ars●bit、一般社団法人渋谷あそびば制作委員会
助成

サイン会対象の書籍、カバー
*下記の書籍、および近日発売開始予定のカバーをお持ちの方が対象です。お持ちでない方は当日イベント会場にてご購入いただけます。
*対象書籍を複数冊お持ちでも、サインはおひとり様1点までです。
BIG%20CAT%20BANG_Journey%20of%20SHIP'S%20CAT_KENJI%20YANOBE_cover.jpg)
BIG CAT BANG Journey of SHIP'S CAT KENJI YANOBE

THE WORLD OF TORAYAN 2004-2011 KENJI YANOBE

SHIP’S CAT GIANT SCULPTURES OF KENJI YANOBE

SCULPTURES AT THE END OF THE CENTURY 1990-2003 KENJI YANOBE

絵本「SPACE SHIP’S CAT Zitto & Gatito 」三木道三xヤノベケンジ

トらやんの大冒険(復刻版)

ヤノベケンジ作品集 ストレージケース

ヤノベケンジ作品集 ストレージケース*使用イメージ

ゲーム筐体イメージ画像
5/2(土) – 5/6(水)
アートゲーム SHIP’S CATの大冒険 体験イベント
ヤノベ氏監修のもと開発されたインディーゲーム作品を期間限定で本展の特設ショップエリアで体験できます。
懐かしのアーケードゲームを思わせる筐体で、ここでしか得られないゲーム体験をしよう!
本作はヤノベ氏の作品世界を堪能できるシューティングゲーム!主人公のSHIP’S CATをはじめ、各ステージには歴代の作品をモチーフにしたキャラクターやボスが登場!ピクセルアーティスト・BAN8KU氏が描き下ろしたアートワークを元に、京都芸術大学、大阪電気通信大学、相愛大学がゲーム制作を担当しています。産学連携のコラボレーションにより生まれたアートゲームをぜひご体験ください。
開催日時
2026年5月2日(土)– 5⽉6日(水) 10:00 – 17:00
会場
「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」特設ショップ内
参加費
無料
*体験には「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」の当日の観覧券が必要であり、本体験イベントのみのご参加はできません。
*混雑状況によっては体験までお待ちいただく場合がございます。
主催
大阪中之島美術館、読売新聞社
共催
ars●bit、一般社団法人渋谷あそびば制作委員会
助成


photo by Yutaro Yamaguchi
5/28(木) – 5/30(土)
舞台公演「黄泉平坂〜排斥と遊戯〜」
「男神イザナギ 黄泉平坂にいたりしとき 女神イザナミ 追いきたり」
『古事記』によれば、火神を産んで亡くなった女神を追い、あの世に向かった男神は、変わり果てた妻の姿に怖れ逃げ出し、桃の実を投げつけたという。
火や鉱物、土や水を産み出した女神は、死の国へ追いやられることになる。
今回の舞台では、排斥された女神が、本来の姿を現して男神に対する姿が見どころとなる。
下掛宝生流ワキの名手である安田登が、男神イザナギを、稀有な身体表現者である渡邉尚が、女神イザナミを演じる。
作‧演出
やなぎみわ
出演
懸⾐翁‧男神イザナギ 安⽥登(下掛宝⽣流ワキ⽅能楽師)
奪⾐婆‧⼥神イザナミ ⾦沢霞(琵琶奏者)
⼥神イザナミ 渡邉尚(⾝体研究家‧サーカスアーティスト)
音楽
JanMah(ギタリスト)
舞台監督
黒⾶忠紀(幸せ⼯務店)
照明
藤本隆⾏(Kinsei R&D)
音響
⾼⽥⽂尋(株式会社ソルサウンドサービス)
ヘアメイク
吾郷泰英
広報デザイン
⽊村三晴 (⼀般社団法⼈MIWA YANAGI OFFICE)
制作
森信⼦(Wolf-note)
開催日時
2026年5月28日(木)17:30開演
5月29日(金)14:00開演/17:30開演
5月30日(土)11:00開演/17:30開演
*公演時間:60分
*開場は開演の30分前
下記公演は、公演終了後にアフタートークを実施いたします。
・2026年5月29日(金)17:30開演の回
・2026年5月30日(土)17:30開演の回
登壇者
やなぎみわ(両日)、安田登(両日)、山口洋三(インディペンデント・キュレーター、5/30のみ)
*アフタートークの登壇者・内容・所要時間は変更となる場合があります。
*アフタートークのみのご参加はできません(該当回の公演チケットが必要です)。
*終演後、準備が整い次第開始します。
会場
大阪中之島美術館 1階ホール

6/6(土)、6/20(土)、6/27(土)、7/4(土)
森村泰昌連続レクチャー「驚異」のための美術教室
森村泰昌⽒による美術教室が開校決定!テーマを変えながら森村⽒⽬線による本展の講義が4回⾏われます。
講義テーマ
6月6日(土)
第1回 なぜこの「三人の展覧会」なのか、モリムラ目線で考える。
6月20日(土)
第2回 ミステリー仕掛けの「M式大阪八景」
6月27日(土)
第3回 木谷千種「浄瑠璃船」をテーマにしたワケ
7月4日(土)
第4回 消滅美術館には、三島由紀夫がよく似合う?
開催日時
2026年6月6日(土)、6月20日(土)、6月27日(土)、7月4日(土)
各回14:00 –15:00
会場
大阪中之島美術館 1階ワークショップルーム
定員
40名(事前申込制)
参加費無料。ただし本展の観覧券(半券可)が必要。
申込方法
2026年5月7日(木)10時より大阪中之島美術館公式サイトにて申込を受付いたします。
ご参加希望のテーマを選択のうえ、お申込みください。なお複数回ご参加希望の場合も、テーマごとにお申込みください。
