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大阪中之島美術館に集結!

国際的に活動しつつ時に交錯してきた彼らが、2026年、万博のポストイヤーに再び邂逅します。なぜこの3人が集まるのか。そのタイトルは何を意味するのか。さらには、「消滅せよ。」という言葉の先には何があるのか。新作を中心に構成される本展は、同時に作家それぞれのこれまでの活動が凝縮された「驚異の部屋」となります。ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。

Information
お知らせ

・ヤノベケンジ《稲妻絵画》は1⽇に2回(11:00、16:00)、テスラコイルによる電気が流れる作品をご鑑賞いただけます。電気が流れる時間は約20秒です。

第5室「絶望するな。では、失敬。」の展示作品はパフォーマンス作品です。上演スケジュールは下記の通りです。

 11:30~ 、12:30~ 、14:30~ 、15:30~ 、16:30~

 約15分/回​​

​みどころ

1

Key point

森村泰昌の呼びかけにヤノベケンジ、やなぎみわが応答。
世界で活躍する3作家が集う、未だかつてない展覧会。

2

Key point

本展のための新作が多数。作家たちが今、考える表現を展示。

3

Key point

様々な場面で交錯してきた3人が共同制作!
本展でついに公開!

作家紹介

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森村泰昌

1951年、大阪市生まれ。大阪市在住。1985年に初めてのセルフポートレイトの作品《肖像/ゴッホ》を発表する。以降、「わたし」という一貫したテーマのもと、「なにものかに扮するセルフポートレイト写真」を発表し続けている。その制作は、モチーフとなる人物/作品について、念密なリサーチとジオラマ、スタジオセットの作成、コスチュームやメイクなどの過程を経るものであり、独自の視点から対象に迫ることによって、作品が完成する。また、映像、パフォーマンス、執筆など多岐にわたる活動を行なっている。

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ヤノベケンジ

1965年、大阪府生まれ茨木市育ち。1990年代初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに機能性を持つ大型機械彫刻を制作。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外から評価が高い。2017年、「船乗り猫」をモチーフにした、旅の守り神《SHIP’S CAT》シリーズを制作開始。2022年に開館した大阪中之島美術館のシンボルとして《SHIP’S CAT(Muse)》(2021)が恒久設置される。

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やなぎみわ

神戸市生まれ。女性をテーマにした写真作品で個展多数。2009年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館で個展。2010年より舞台作品を創作し「1924 三部作」を美術館と劇場で上演。「ゼロアワー 東京ローズ最後のテープ」で北米ツアー。台湾製の特殊車両による野外巡礼劇「日輪の翼」(原案・中上健次)を開始。 2019年、個展「神話機械」で機械と演者が共演する「MM」を上演。21年には日台共同制作で台湾オペラの演出も手掛けた。2025年は六甲ミーツ・アートにて水上劇「大姥百合」、BENTEN Art Nightの歌舞伎町能舞台にて「黄泉平坂  排斥と遊戯」を上演。

開催概要

​会期

2026年4月25日(土)– 7月20日(月・祝)
休館日:月曜日
*4月27日(月)、5月4日(月・祝)、7月20日(月・祝)は開館

開場時間

10:00 – 17:00(入場は16:30まで)

会場

大阪中之島美術館 5階展示室

主催

大阪中之島美術館、読売新聞社

協力

亞洲大學附屬現代美術館、有限会社一色事務所、一般財団法人おおさか創造千島財団、京都芸術大学ウルトラファクトリー、NPO法人DANCE BOX、千島土地株式会社、財團法人東和鋼鐵文化基金會、非画廊、一般社団法人MIWA YANAGI OFFICE、モリムラ@ミュージアム、一般財団法人ヤノベケンジ財団、公益財団法人山本能楽堂

助成

 

 

一般財団法人安藤忠雄文化財団、公益財団法人小笠原敏晶記念財団

お問い合わせ

大阪市総合コールセンター(なにわコール)
06-4301-7285
受付時間 8:00 – 21:00(年中無休)

アクセス

[電車]

 京阪:中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分

 Osaka Metro:四つ橋線 肥後橋駅(4番出口)より西へ徒歩約10分

 JR:大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分

 阪神:福島駅より南へ徒歩約10分

[バス]

 大阪シティバス
 JR大阪駅前より53号・75号系統で「田蓑橋」下車、南西へ徒歩約2分
 *お帰りのJR大阪駅方面への便利なバス停は「渡辺橋」です。

[駐車場]

 有料駐車場あり(割引サービスはございません)

​ *詳細は大阪中之島美術館公式サイトをご覧ください。

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© Nakanoshima Museum of Art, Osaka
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